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編集長紹介

小村 和也

中学時代から建築家を目指し、22歳の時に後に世界的な建築家となる安藤忠雄氏と出会い、以後10年間、安藤忠雄建築研究所を訪問し、設計の真髄に触れる。 H15年〜H19年 島根県ソフトビジネスパークで活動。 作品:小樽市指定歴史建造物遠藤又兵衛邸再生プロジェクトほか。 一級建築士。

山陰両県で活躍する職人<職業人>の方々を建築家の視点で見つめ紹介しております。 会が存在するわけではありません。 職人は社会の基盤となる職人文化という内面的世界で活動する仲間同士であるとの思いに由来しています。


「山陰職人の会」とは

「山陰職人の会」ビジョン 

「山陰職人の会」誌の配布 20万枚配布 ※1枚の紙面を2人が見るとして読者40万人
 《島根県・鳥取県》
  ・学生のキャリア教育資料に活用 (県教委を通じ、各市町村教育委員会から学校へ配布)
   小学生6万人 中学生3万人 高校生3万人  合計12万人に毎月1枚/人 配布
  ・公民館の生涯学習に活用 (各市町村教育委員会から公民館へ配布)
    公民館・地域交流センター 500か所(100枚/1か所) 合計5万枚を毎月配布
  ・公共機関で配布
    県庁・市役所等で配布  合計2万枚を毎月配布
  ・商店街へ配布 
    各地商店街に配布  合計1万枚を毎月配布

 ●交流会の定期開催 
   産官学の交流による地域振興・新産業創出活動

 ●「山陰職人の会」によってもたらされるもの

  ・職人(職業人)文化の高揚
  ・職業観の高揚
  ・地域のコミュニティの醸成
  ・人口流出への歯止めの一助

「山陰職人の会」のスタンス 

 ●社会的使命を果たすための役割分担

  人は、それぞれの思いや特性により職業を持ちます。それぞれの職業は、社会における
  社会貢献のための役割分担なのです。また、職業における地位や肩書は、適材適所に
  与えられる職制です。

      「山陰職人の会」は、全ての職人(職業人)の方々は、社会貢献において平等だというスタンスです。

「山陰職人の会」沿革


H20年5月より
 建築家としての社会貢献事業を手がけるため建築家だよりを発刊・配布を開始
H20年8月
 山陰職人の会 誌を創刊、配布を開始
H20年9月
     〃     溝口善兵衛島根県知事とランチミーティング
            知事より学校と公民館への配布の要請(希望)
H20年10月より
     〃     島根県教育庁から島根県の小学校・中学校・高等学校・公民館へ配布開始
H20年8月
     〃     毎月1回のペースで発刊
H20年11月
     〃     竪町商店街特集
     〃     鳥取県教育委員会から島根県と同様の配布決定、配布開始(メール配信)
H20年12月
     〃     山陰経済ウイークリーに記事紹介される
     〃     卓越技能者知事表彰の推薦をする
            「宮大工佐藤保治氏」を推薦
H21年2月
     〃     卓越技能者知事表彰にて佐藤氏表彰される
H21年3月
     〃     島根県知事 溝口善兵衛氏を取材し、第6号で紹介
     〃     理念として、横軸(職人交流)と縦軸(大人と生徒の交流を確立
     〃     第6号から、「未来の職人さん」コーナー新設。高校生サークルを紹介
     〃     第号の発行部数1万部
     〃     ホームページ開設  3/25
     〃     山陰中央新報 3/25の紙面で記事紹介される
H21年4月
     〃    山陰経済ウィークリー 4/21の紙面で記事紹介される
     〃     第一回交流会を開催
H21年5月
     〃     山陰経済ウィークリー 5/12の紙面で記事紹介される
今後の予定
H21年6月
     〃     島根県のキャリア教育へ参加
     〃     地域振興特集(隠岐)
H21年10月
     〃     地域振興特集(雲南) 
     〃     第二回交流会